ペットや動物との濃密接触や混浴は避けること。寄生虫のトキソプラズマ、エキノコックスの危険性もあります。
衛生状態が悪いと思われるところでは、生ものは摂食しない。十分な加熱食品が安全です。
最近はリステリア菌、エルシニア菌感染なども多くなりました。2. 幼児を水遊びさせる時の注意事項米国(CDC)では水遊びをする人々に6つのPleaseと題する注意を呼びかけています。
a.下痢をしている人、オムツの取れない幼児は水施設に入らないこと。
水を媒介してばら撒かれた微生物は他人に伝染します。
b. 水遊び施設の水は飲みこまないこと。口に含むことも危険です。
c. トイレの後やオムツ換えの後は石鹸で手を洗ってください。
この行為は他人を感染から予防します。
d. 子供たちが「行きたい」といわずとも、頻繁にトイレに連れて行きましょう。
水の中での粗相は病原体を撒き散らします。
e. オムツ換えはプールサイドでしてはいけません。
サイド表面に微生物が付着して蔓延します。
f. 子供や幼児のおしりは良く洗ってから水遊びをさせましょう。
病原性微生物蔓延は、便に最も危険性があります。3. レジオネラ症(legionellosis)レジオネラ症(legionellosis)はレジオネラ属菌による肺細胞侵入型の細菌感染症。
老人、子供など免疫力の低い層が感染しやすい。