ところが後に、この宣言は巨大医薬品製造会社が背後で操る偽り(fabricated、faked)のパンデミックだった(?)と指摘されるようになりました。
すでにWHOに恐怖を煽られた各国が抗ウィルス剤のタミフルやワクチン確保に数千億円の巨額支出をした後でした。
「WHO expert advisory group linked to pharmaceutical industry」
今回のCOVID-19パンデミックに「手遅れ」と非難されるほど、初動が遅れた日本の厚生労働省やトランプ大統領、メルケル首相、英国ジョンソン首相などの各国トップにはWHOの宣言に「オオカミ少年物語の連想」があったから。と推測してもおかしくありません。
自治医科大学を卒業後、厚生省技官となった尾身茂新型コロナウィルス感染対策分化会長は当時を含めてWHOの事務局へ永年、出向していましたから、このあたりのいきさつを理解されているでしょう。5. EC議会で暴露されたWHOと製薬会社の癒着EC議会*(当時)のワダルグ(Wolfgang Wodarg)保健衛生委員長は、医学者であるとともにドイツ二大政党の一翼を担う社会民主党幹部ですが、2009年12月18日に「WHOのパンデミック宣言は、偽のパンデミック(faked pandemic)であった」と一刀両断。
*Parliamentary Assembly of the Council of Europe 続けて「WHOのパンデミック宣言には*有力製薬会社の意向が大きく影響しており公平、公正なものではない」と発言。
2010年1月には議会がWHOにパンデミック宣言に至るいきさつの調査を要求。
世界のメディア、科学者、政治家を巻き込んだ大騒ぎとなりましたがその後WHOは(意図的に作られた:fabricated、faked)事実(スキャンダル)の存在を認める報告をしたと言われます。
「European Parliament to Investigate WHO and "Pandemic" Scandal」
(タミフルの販売促進キャンペーンとの疑惑もあったようです)